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2013年3月26日火曜日

学習スケジュール(3月下旬版)


■3月末
 辰巳「公開模試」

■4月末
 辰巳「予備試験 総択①」
■5月中旬
 辰巳「予備試験 総択②」

■5月末~
 辰巳「予備試験 予想答練」
■6月~
 伊藤塾「ペースメーカー論文答練」


辰巳の総択①まで残り1ヶ月。
論文の答練が始まるまで残り2ヶ月弱。



[4月からの1ヶ月(ないし1ヶ月半)の間に行わなければならないマストToDo]
□択一過去問つぶし。
□論証パターンの暗記。
□論文過去問つぶし。

この3点に集中。
絶対にその他の教材やら作業に浮気しないこと。
不安になってもひたすらこの3点だけを継続すること。

2013年3月24日日曜日

勉強内容の再確認


春休み終了を迎えるにあたって、これからの勉強内容を再確認。
再確認というか、自己暗示。
なんかどっかに書いたり誰かに言ったりしていないと不安で不安で……


では、先ずはおおざっぱに勉強内容の再確認。

【Input】
(1) 単純知識のInput
 ア 短答過去問パーフェクト
 イ 肢別本
 ウ 論証パターン

(2) 処理手順知識のInput
 ア 論文過去問の合格者再現答案の読み込み(新司・旧司どっちも)


【Output】
(1) 答練
 ア 辰巳・伊藤塾・LEC
 
(2) 予備校の問題集・一般的な演習書(代表的なところとして以下のもの)
 ア 伊藤塾の論文問題集『伊藤塾試験対策問題集:論文』シリーズ
 イ 憲法:木村草太『急所』、宍戸常寿『解釈論の応用と展開』
 ウ 民法:『事例研究 民事法Ⅰ』、『民事法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』
 エ 刑法:井田 他『刑法事例演習教材』、『事例研究 刑事法Ⅰ』、島田『事例から刑法を考える』
 オ 商法:『事例研究 民事法Ⅱ』、伊藤『事例で考える会社法』
 カ 民事訴訟法:『事例研究 民事法Ⅰ』、長谷部『基礎演習民事訴訟法』
 キ 刑事訴訟法:『捜査法演習 15講』、『事例研究 刑事法Ⅱ』、古江『事例演習刑事訴訟法』
 ク 行政法:『事例研究 行政法』、『作法』



とりあえず、Input優先。
勿論Outputも並行して進めていくが、先ずはとにもかくにもInput。
いままでサボりにサボってきたツケが非常に重くなってのしかかってきたが、それでもやるしかない。
背負い切る。
頑張れ。

基本書はあくまでも辞書的に。補助として。

それから、大事なのは回数。
とにかく高速・高回転がキモ。



[学習にあたっての基本的姿勢] 
(1)覚えるべきことは覚える。
 「自分の頭で考える」ということを可能な限り回避する。
問題を見た瞬間に条件反射で“妥当な結論”と“筋(すじ)”が見える(頭の中に自然と思い浮かぶ)状態にまでもっていく。 そのために、①暗記対象を出来る限り絞り、それを②毎日、③大量に、④早く、⑤反覆しまくる。 
脊髄反射レベルにまでもっていくこと。スパーク!!

(2)過去問中心主義でいく。
 勉強の中心は、①択一過去問、②新司法試験の論文過去問、③旧司法試験の論文過去問の3つ。
論文過去問の検討については優秀答案・上位合格者再現答案を使用。
予備校の過去問解説講義も使用。


(3)判例を大事にする。
 事実認定に注目。
 規範に影響を与えた事実に注目。
 基本書は判例等を理解するために使う“辞書”。

(4)答案のナンバリングなど、“試験答案”としての完成度を高めることを大切にする。
 何回も読んで何回も書いて、自分のモノにする。文字通り「身に付ける」まで繰り返す。



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平成26年司法試験 まで 残り 416日

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2012年4月10日火曜日

高速回転・大量回転


①まずは全体を「おおざっぱに分ける」。
↓
②そしてその大雑把に分けてつかんだ塊をまた「おおざっぱに分ける」。
↓
③以下これの繰り返し。

おおざっぱでおk。
むしろおおざっぱでないとダメ。
基本書の1ページから細かく徹底的に完璧にしようとしてはならない。
ひたすら大雑把にぶった切っていく。
「おおざっぱに分ける」だけでいいので高速回転させることができる。

そしてそれをひたすら繰り返す。
おおざっぱに分けることを何度も何度も繰り返す。
徐々に大雑把だった塊が小さくなっていく。
大量に回転させる。
大量に高速回転させる。
高速に大量回転させる。

また、途中で決して止まらない。
「むむっ!??」っと思ったり、「何言ってるのか分からん日本語でおk」と思っても、そこで立ち止まってはならない。前に戻るか、後へ進む。

とにかくノンストップで大量に高速回転させる。
とにかくノンストップで高速に大量回転させる。


さらに、まずは目次を暗記してしまうこと。
目次や見出し(トピック)を覚えてしまえば、それを基に「おおざっぱに分ける」ことが楽になる。


例えて言うならば、
エスパー伊東の持ちネタ高能力の一つである『高速真っ黒』(ホワイトボードを水性ペンで全てを真っ黒にする能力)と同じである。

彼はホワイトボードを黒くするのに、ボードの端から細かく丁寧かつ完璧に黒く塗りつぶしていくことなどしない。

奇しくも、彼の高能力は司法試験(のみならず試験全般)の学習方法と酷似していたのだ。






今日の御飯は「おにぎり(しゃけ)」でした。
それでは皆さん、おやすみなさい。

2012年2月3日金曜日

自宅学習の改善


うーm...

なかなか思うように自宅学習が進行しない。。


自宅学習は、図書館で勉強するのと違って重くかさばる勉強道具を運ぶ必要もないし移動時間もZEROだし昼食や夕食においても勝手が良いし、集中できるならば最高の環境であろう。


 『 集 中 で き る な ら ば 』 ね。


周りからの視線が無いため、サボろうと思えばいくらでもサボれる。
自分を律することができないならば、誘惑の種が多い自宅学習の方が集中できるどころかむしろ危険。

私は、自分を律することが出来ない人間。
とことん自分に甘い人間。
なにかしら外的な要因(例えば、図書館に行くという行動、周りに人がいるという環境等)に拠らなければ動けない人間。

さて、この甘甘の性格を治すことが、実はロースクール生活2年間での私の大きな目標であったりする。
さっさとこの性格を矯正しておかねば、この先恐ろしい事になってしまうことは明らかだからだ。。

しかし、2年かけてじっくり直していこうとかそんな悠長なことを言っている暇は、当然ながら無い。



そこで、無理矢理外的な要因を作り、集中せざるえを得ない環境を作り出そうと思う。

つまり、家(内)に居ながら、環境は外という感じ。
具体的には、【規律】と【具体的な時間割】を設定します。
(時間割も一種の規律だとかそういうツッコミは無しの方向でm(__)m)


【規律】
①毎日同じ時間、決まった時間に勉強・休憩をする。(=毎日の仕事をルーティーン化する。私はいちいち考えるのが面倒なので、大学の時間割と同じ時間割に設定。)

②自室ではない別の部屋で勉強する。(=自室という自分が最もリラックスできる(してしまう)場所から離れることが重要。特に、手の届くところにPCがあるともう地獄行き。)

③朝、昼、夕のいずれかに外に出る。一日中家の中に居ないこと。(=昨日・今日と自宅学習を実施してみて最も感じたことが、精神的なモヤモヤが溜まるということ。これはおそらく、自室に一日中篭っていることからくる精神的な閉塞感によるものではないか。したがって、かかる精神的閉塞感を解消するために定期的、決まった時間に外へ出て心身をリラックスさせようと思う。)

④音読をする。(=これは自宅学習の最大のメリットであろう。基本書やら演習書やら条文やらを逐一声に出して勉強してみようと思う。※もっとも、テンションを上げすぎて深夜遅くまで大声で音読学習をしているとご近所から苦情が来るので気をつけましょう...orz(経験有))

⑤姿勢正しく勉強をする。(=自宅だからといって姿勢を崩さない。心身共にある程度の緊張感は維持すること。)

⑥一度決めた時間割を先ずは3日間なんとしてでも達成すること。



とりあえず、昨日今日の無闇矢鱈な自宅学習では非効率で気持ち悪くなることが分かったので、これからはこういった規律の下に自宅学習を行うことにします。

次は【具体的な時間割】について。

【具体的な時間割】
①5:30       起床
②5:50-6:45       ランニング(40-50min)
③7:15-7:45       朝食(30min)
④8:00-8:45       勉強a(45min)
⑤9:00-10:30   勉強A(90min)
⑥10:45-12:15   勉強B(90min)
⑦12:30-13:00   昼食(30min)
⑧13:15-14:45   勉強C(90min)
⑨15:00-16:30   勉強D(90min)
⑩16:45-18:15   勉強E(90min)
⑪18:30-19:15   筋トレ(30-40min)
⑫19:30-20:15   夕食(45min)
⑬20:45-21:45   お風呂(60min)
⑭22:00-22:45   勉強b(45min)
⑮22:50-23:20   ブログ記帳、ネットサーフィン(・∀・)ニヤニヤ
⑯23:30              布団に入る

あくまで一つの目安。調整は随時OK。

仮にこの時間割で生活するとして、勉強時間の合計が9:00。
勉強abの各45分間は司法試験以外の勉強をする予定。読書もこのコマ。
したがって司法試験用の勉強は7:45だけ。
数字だけ見てるとかなり物足りない気がする、というか間違いなく足りない。

そしてランニング。
今までは夕方に走っていたのだが、ダイエット的には夕方走るより朝起きてすぐ走ったほうが効果的らしい。もちろん朝夕の2回走るのが一番だが、2回分の時間を確保するのは流石にキツイ。。
私はダイエット目的で走っているわけではないのですが、朝走るのが気持よさそうなので
これを機に早朝ランニングに切り替え。


司法試験勉強の時間がかなり物足りない数字だが、とりあえずはこれで3日間継続。
その3日間の中で改善点が自ずとは出てくるはず。というか絶対に出てくる(・∀・)。

あと800日後くらいには東大京大一橋早慶中央の方達と競り合うことになる以上、彼らより能力で劣っている私が彼ら以下の努力をしていたのではお話にならないのであるから、文字通り“必死”になって勉強しなけりゃならんね(・∀・)!!!

とか言ってる割にネットサーフィンの時間を確保しているあたり私の性格がよく表れているように思う。。orz





とりあえずポイントは、睡眠時間6時間確保、いわゆる早寝早起きの生活リズムの確立、勉強時間最低9時間の確保、の3点。

というかむしろこの3点が達成できるならあとの細かい時間設定は割とどうでも良い。調整OK。
(もちろん、日々の時間割自体は調整後に固定しますけど)




それでは皆さん、おやすみなさい。